エネルギー環境教育について考え、行動する

私たちの暮らしの中で欠かせない電気を作るエネルギーは、持続可能な社会を形成するために考えなければならない問題です。どんな発電方法でも、エネルギーを調達し、消費して利用するだけでなく、そこから生じる廃棄物の最終的な処分に至るまでを考える必要があります。

このサイトでは、教職員関係者に向けたワークショップと、そこから生まれた授業プログラムや教材について掲載いたします。

ワークショップでは、これまでの、そしてこれからのエネルギー消費と環境のバランスや、放射線、そして高レベル放射性廃棄物の処分方法などを考えます。

次世代を担う子供たちとともに行動するため、授業を通じてこの問題をどのように教えることが必要かを考えます。