ワークショップ参加者募集

中国エリア


〜新たな視点による小・中・高校のカリキュラムの創出〜

学校で電気の学習をする時に、火力・水力・原子力・再生可能エネルギー等の長所・短所を学習しますが、このセミナーではエネルギー環境教育の新たな視点として原子力発電から出るゴミ(高レベル放射性廃棄物)をテーマに授業案の作成作業を通じて、子供たちに伝えるための手法や課題を検討していきます。またこの課題はESDの視点からも重要なテーマといえるでしょう。本セミナーが皆様の授業実践のヒントになることを願っています。

 

エネルギー環境教育教職員セミナー
開催日時 平成26年2月16日 (日) 9:30〜16:00
※会場で昼食(弁当)を用意しております。
開催場所 ホテルチューリッヒ東方2001 アイネクライネ
〒732-0052 広島県広島市東区光町2丁目7-31
TEL: 082-262-5111(代)
内容

全体コーディネート:
金沢 緑氏 (広島修道大学講師)

①講演「エネルギー環境問題について〜カリキュラム作成の視点から」
 中岡 章氏 (エコット政策研究センター代表)

②情報提供「高レベル放射性廃棄物の現状と課題」
 NUMO

③グループ・セッション-1「エントロピーを切り口に新たなカリキュラムを提案」
 <グループ> 1-小学校低学年、 2-小学校中高学年、 3-中学校(理科、社会科)、
         4-高等学校(物理、地学)、 5-管理職

④グループ・セッション-2「現実的な授業案の作成に向けての話し合い」

⑤発表とディスカッション

参加費 無料
対象 小・中・高等学校教職員、教職課程学生、他
定員 30名
※原則として先着順
主催 広島大学エネルギー環境教育研究会、中国地域エネルギー環境教育研究会
共催 NUMO(原子力発電環境整備機構)
運営教職員関係者向けワークショップ事務局
申込締切 平成26年2月13日(木)

こちらのワークショップは参加応募を締め切らせていただきました。