ワークショップ参加者募集

沖縄エリア


~廃棄物問題をどう教材化するか~

原子力発電所のない沖縄では、放射性廃棄物への関心が高いとは言えません。しかしながら、隣接する台湾では3か所の原子力発電所が稼働しているほか、国内外には大量の放射性廃棄物が存在しています。エネルギー環境問題は、県民一人一人がこのような国際的なエネルギー情勢を把握しながら考えていかなければならないテーマです。

本セミナーでは放射線の知識やNUMOからの情報提供を通じて、理解を深めると共に、授業案など実施上の課題を整理したいと思います。皆様お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

 

エネルギー環境教育教職員セミナー
開催日時 平成25年12月8日 (日) 10:00〜16:15
※会場で昼食(弁当)を用意しております。
開催場所 琉球大学50周年記念館
〒903-0213 沖縄県中頭郡西原町字千原1番地
TEL : 098-895-8016
内容 ①「放射線の基礎知識」
  高木 利恵子氏
②「これからのエネルギー環境教育」
  山下 宏文氏(京都教育大学教授)
③情報提供「放射性廃棄物について」
  NUMO
④「指導案作りの視点」
  清水 洋一氏(琉球大学)
⑤グループワーク
参加費 無料
対象 小・中・高等学校教職員、教職課程学生、他
定員 30名
※原則として先着順
主催沖縄エネルギー環境教育研究会
共催 NUMO(原子力発電環境整備機構)
運営教職員関係者向けワークショップ事務局
申込締切 平成25年12月5日 (木)

こちらのワークショップは開催を終了いたしました。