ワークショップ参加者募集

北海道エリア


~放射性廃棄物地層処分の基礎が学べる教育を考える~

子どもたちは、エネルギーや環境の問題を学ぶ過程で、日本の将来を見通したエネルギー供給についての考えを深めていきます。そこでは、原子力発電の問題について学ぶことは不可欠なことです。しかし、放射性廃棄物の問題は、国民にとって避けては通れない重要な課題であるにかかわらず、十分な教材化がされず、子どもにほとんど教えてこなかったという歴史があります。

本セミナーではこの課題を次世代層に正しく伝えるために、中学校における授業案の検討を通して、皆様と一緒にその教材化について考えたいと思います。

 

エネルギー環境教育教職員セミナー
開催日時 平成26年1月25日 (土) 13:00〜16:40
開催場所 KKRホテル札幌 2階 孔雀
〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西5丁目
TEL:011-231-6711
内容

総合司会:平田 文夫氏(北海道大学エネルギー教育研究会 幹事)

①オリエンテーション
 杉山 憲一郎氏(北海道大学名誉教授)

②情報提供
 北海道大学エネルギー教育研究会・中学校グループ
 ・提案-1:実験を通じて放射線について知る
 ・提案-2:地層処分に関する関連単元と授業案の検討

③高レベル放射性廃棄物地層処分に関するQ&A
 参加者とNUMO

④グループ討議と発表

参加費 無料
対象 小・中・高等学校教職員、教職課程学生、他
定員 30名
※原則として先着順
主催NUMO(原子力発電環境整備機構)
共催北海道大学エネルギー教育研究会
運営教職員関係者向けワークショップ事務局
申込締切 平成26年1月21日(火)

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