ワークショップ参加者募集

東北エリア


~ESDの視点からエネルギー問題を考える~

学校で電気エネルギーを学ぶことは持続可能な社会を創るために必要不可欠なものと考えます。しかし火力、水力、原子力、再生可能エネルギー等を利用した発電の長所・短所を学習することはありますが、とりわけ短所の中でもゴミ(廃棄物)の事はあまり取り上げてこなかったと思います。この内容は授業で発電のことを教える時に最も取り扱いに苦心しますが、ESDの世代内・世代間等の公平性の観点を考えると有用なテーマといえます。

今回のワークショップではそのようなゴミ(廃棄物)について話しあい、このテーマの困難さを解消するヒントを得ることを目的とします。そしてそのヒントを元に、実践可能な授業案を作成し、実践上の課題を整理したいと思います。皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。

 

エネルギー環境教育教職員セミナー
開催日時 平成25年12月14日 (土) 10:00〜16:00
開催場所 KKRホテル仙台 磐梯
〒980-0012 宮城県仙台市青葉区錦町1丁目8番17号
TEL:022-225-5201(代)
講師 長崎大学教育学部教授 藤本 登氏
内容 ①エネルギー問題に関する知識・意識・疑問の共有化
②共有化から課題を抽出
 1)世界・日本での発電による廃棄物以外のエネルギー・環境問題
 2)発電による廃棄物に関する問題
③低レベル・高レベル放射性廃棄物について
④課題の抽出とグループ討議
参加費 無料
定員 30名 ※原則として先着順
対象 小・中・高等学校教職員、教職課程学生、他
主催NUMO(原子力発電環境整備機構)
共催 仙台エネルギー環境教育推進研究会
後援 宮城県教育委員会、仙台市教育委員会
運営 教職員関係者向けワークショップ事務局
申込締切 平成25年12月6日 (金)

 

こちらのワークショップは開催を終了いたしました。