ワークショップ開催レポート

エネルギー環境教育教職員セミナー
〜電気を使った後の課題を考える〜(中部エリア)

開催日時 平成25年11月2日 (土) 13:15〜16:10
会場 御前崎市文化会館 大研修室
〒421-0602 静岡県御前崎市白羽5404-1 
内容 13:15~13:25 開会挨拶
13:25~13:55 情報提供 原子力発電環境整備機構(NUMO)
13:55~14:05 オリエンテーション
14:05~15:40 グループディスカッション
15:40~16:05 各グループによる発表

ワークショップ 当日の様子

平成25年11月2日(土)静岡県御前崎市の御前崎市文化会館において、今年度全国10か所で開催する先生方を対象とするワークショップの口火を切る形で、「エネルギー環境教育教職員セミナー~電気を使った後の課題を考える~」が開催されました。ご応募いただいた、静岡市及び近郊の教職員の方々や大学生の方々(20名)にご参加いただきました。

冒頭、『高レベル放射性廃棄物やそれを取り巻く現状を皆様に知っていただき、次世代を担う子供たちと一緒に考える授業づくりを考えていただきたい』という趣旨説明が行われました。

ワークショップでは、はじめにNUMOより、「高レベル放射性廃棄物について」「高レベル放射性廃棄物の処分方法」「地層処分と日本の地下利用」「諸外国の状況」などについて説明が行われ、その後、参加者の皆さんが4~5人のグループに分かれました。
静岡大学教育学部の丹沢哲郎教授からは、エネルギー環境教育を推進するにあたり、中学校・理科の学習指導要領をヒントに「授業の中でどのようにエネルギー問題や高レベル放射性廃棄物の処理問題を扱うか」というテーマが示され、各グループで活発な議論が行われました。

参加者の皆さんからは、関連する施設の見学に基づいた授業や、様々な発電方法のメリット・デメリットから考える授業など、様々な授業プランのアイディアを発表していただきました。

NUMOからの説明


静岡大学丹沢教授



グループ発表で出された意見(抜粋)