ワークショップ参加者募集

四国エリア


~放射線とエネルギー問題の課題を考える~

学校で電気エネルギーについて学ぶことは持続可能な社会を創るために必要不可欠です。その際火力、水力、原子力、再生可能エネルギー等を利用した発電について長所・短所を学習することはありますが、短所の中でも世代を超えた課題である廃棄物については十分に取り上げていないのが現状です。

本セミナーでは放射線とともに3.11以降のエネルギー問題、さらに放射性廃棄物の現状と課題について学び、次世代層へ伝えるための授業案作成を通じて、実践上の課題を検討したいと思います。

 

エネルギー環境教育教職員セミナー
開催日時 平成25年12月21日 (土) 10:00〜15:00
※会場で昼食(弁当)を用意しております。
開催場所 公益財団法人 高松市文化芸術財団
サンポートホール高松 61会議室
〒760-0019 香川県高松市サンポート2-1 高松シンボルタワー・ホール棟6階
TEL:087-825-5000
内容 ①講演「学校におけるエネルギー環境教育」
 辻村 哲夫氏(学校法人 共立女子学園常務理事、元文部科学省初等中等教育局長)
②実習と講義「放射線とこれからのエネルギー環境問題」
 中岡 章氏(エコット政策研究センター代表)
③情報提供「放射性廃棄物の現状と課題」
 NUMO
④グループ討議「授業案の作成に向けた課題の共有化と話し合い」
⑤発表
参加費 無料
対象 小・中・高等学校教職員、教職課程学生、他
定員 30名
※原則として先着順
主催NUMO(原子力発電環境整備機構)
後援 香川県教育委員会、高松市教育委員会
協力 香川大学教育学部教授 佐々木 信行氏
運営 教職員関係者向けワークショップ事務局
申込締切 平成25年12月18日 (水)

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