ワークショップ参加者募集

関東エリア


〜ESDの視点からエネルギー問題の課題を考える〜

学校で電気エネルギーを学ぶことは持続可能な社会を創るために必要不可欠です。しかし火力、水力、原子力、再生可能エネルギー等を利用した発電の長所・短所を学習しますが、短所であるゴミ(廃棄物)の事はあまり取り上げてこなかったと思います。

この内容は授業で発電のことを教える時に最も取り扱いに苦心しますが、避けては通れない大きな課題となっています。本セミナーではこの課題の困難さを解消するヒントを得ることを目的とし、ESDの視点から理科教員と社会科教員が一緒になってそのヒントをつかみ、次世代層に伝えるための授業案を検討し、実践上の課題を整理したいと思います。

 

エネルギー環境教育教職員セミナー
開催日時 平成26年1月13日 (月・祝) 10:00〜16:00
※会場で昼食(弁当)を用意しております。
開催場所 AP東京 八重洲通り 12階 F+G
〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目10番7号 KPP八重洲ビル12階
TEL:03-6228-8109
内容

コーディネーター:
高畠 勇二氏 (練馬区立開進第一中学校校長、前全国中学校理科教育研究会会長)
峯岸 誠氏 (玉川大学教職センター教授、日本エネルギー環境教育学会副会長)

①講演「エネルギー環境問題の今と、これから」
 東 之弘氏(いわき明星大学科学技術学部教授、日本エネルギー環境教育学会副会長)

②オリエンテーション「エネルギー環境問題とESD」
 理科・社会科における実践と課題

③情報提供「放射性廃棄物の現状と課題」
 NUMO

④グループ討議「授業案の作成に向けた課題の共有化と話し合い」

⑤発表

参加費 無料
対象 小・中・高等学校教職員、教職課程学生、他
定員 30名
※原則として先着順
主催公益財団法人 日本科学技術振興財団
共催 NUMO(原子力発電環境整備機構)
後援 全国中学校理科教育研究会、全国中学校社会科教育研究会
運営教職員関係者向けワークショップ事務局
申込締切 平成26年1月8日(水)

こちらのワークショップは参加申込を終了いたしました。