2018年度
教育関係者に対する授業研究支援のご案内(個人向け)


原子力発電環境整備機構(NUMO)では、教育関係者を対象に、社会的な課題の一つである「高レベル放射性廃棄物の処分問題」を学校の授業で取り扱っていただくことを目的とした、自発的な教員の研究・実践活動を支援しております。
この支援により得られた成果を教員間で共有することで、更に多くの授業への展開につなげていきたいと考えております。この事業にご賛同いただける教員の皆さま、ぜひ申込いただきますようご案内いたします。

応募対象 教員及び教育関係者
支援先選考数 10名程度選考予定
※応募多数の場合、選考の上、決定する。
支援期間 平成30年の選定日~平成31年2月28日まで
支援金額 1個人につき上限5万円(消費税込)まで
支援対象費目 ①教材開発費(学習指導案の作成・改訂費・印刷費など)
②その他経費(施設見学費、通信費、文具費など)
専門家派遣の
人的支援
支援先団体から要望があれば、NUMOからの職員派遣と最新の情報提供、外部講師の派遣など対応します。
支援条件 下記実施事項を実施できること
1.「高レベル放射性廃棄物の処分問題」を扱った指導案作り
2.指導案で使用する教材の開発
3.基本教材や作成した指導案を元にした授業の実践
4.授業実践後の結果報告
5.機構が行う教材整備への協力
選考基準 事業目的をふまえた研究計画となっていること。
応募方法 下記の申込みフォームからお申込みいただくか、同様の内容をご記入のうえ、
FAXか郵送にてお送りください。
応募先 〒108-0014
東京都港区芝4丁目1-23 三田NNビル2F 
原子力発電環境整備機構 広報部
TEL:03-6371-4003 FAX:03-6371-4101
受付時間 10:00~17:00 / 土日・祝日・年末年始を除く
選考方法 選考基準に基づき決定いたします。
※申込みいただいた方にその結果をご連絡いたします。

申込みフォーム